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雪山ではサロモンのスパイク付きトレランシューズ【8年使ったレビュー】

目次

履きやすく暖かい【雪山ではサロモンのスパイク付きトレランシューズ 】

サロモン特有のクイックレースで一瞬で紐をしめてジッパーを締めると、足にピッタリフィットします。

二重になっていることもあって、足元が暖かいですしゲイターがわりになりますので、汚れや雨などが靴の中に入り込んできません。

スパイクは取り外しができないので、雪のない路面では歩きにくいので、乾いた路面の移動には適さないです。

家から雪道を歩いて山に行っている私は、家から履いていきます。

雪が入ってこない、劣化しにくいので長持ち【雪山ではサロモンのスパイク付きトレランシューズ 】

防水性のある素材のハイカットのゲイター一体型で雪が入ってきません。

雪に覆われた山でしか使用しないので使用頻度は年に5、6回以下です。もともと、雨風、汚れに強い素材でできているため、手入れはほとんどしていませんが特に不便も感じません。そろそろ、靴の前側の布の部分に防水スプレーをした方がいいのかなぁと考える程度です。

劣化しにくいので、まだまだ使えそうです。結果、とてもコスパがいい商品になりました。

滑りにくい【雪山ではサロモンのスパイク付きトレランシューズ 】

9本のスパイクが、ガリガリのアイスバーンでも、圧雪でも、柔らかな雪面でも、しっかり捉えて滑りにくいです。

アイゼンなしで、600m程度の低山を山頂まで行っています。

中のクッションが柔らかなので、走るのも快適です。

軽アイゼンもつけられるから、もっと、高い山にも行けそう【雪山ではサロモンのスパイク付きトレランシューズ 】

かかとにくぼみがついていて、軽アイゼンをつけることができます。

アイゼンを装着すれば、低山だけではなく、もっと高い山も安全に登れます。

まとめ【雪山ではサロモンのスパイク付きトレランシューズ 】

サロモンのスパイク付きスノーシューズ は、買う時には少しお高めだったので、よく考えて悩み抜いて買いました。

履きやすく歩きやすく、どんな天候でも問題なく、濡れず冷たくならず、雪も入ってきません。一度履いたらやめられません。

これがダメになったら同じものを買おうと決めていますが、8年目に入り、まだ、使えそうです。結果コスパは最高です。

今は、スパイクのピンも本ではなく12本になっています。ユニセックス商品なので、サイズが合えば男女の差はありません。

登りは歩きで野鳥観察をしながら、下りは小走りで、雪山の下りを楽しんでいます。

この快適さは履かないとわかりませんでした。この靴、マジ最高ですよ。

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